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世界で最も稼ぐスポーツ選手

6月10日

 

アメリカの経済紙「フォーブス」は7日

 

「世界で最も稼ぐスポーツ選手」を発表。

 

サッカー、スペインのレアル・マドリードに所属する

 

「C・ロナウド」選手が首位を維持。

 

32歳のロナウド選手は、給与(約64億円)とスポンサー収入

 

(約38億円)で約102億円の年収を稼ぎ2年連続でトップ。

 

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2位はNBAの「レブロン・ジェームス」選手(キャバリアーズ)

 

で、約94億円。

 

3位はサッカー、アルゼンチン代表「リオネル・メッシ」選手

 

で約88億円。

 

テニスでは「R・フェデラー」選手が、約70億円で4位に

 

入っている。

 

ちなみに、錦織選手は約36億円とか

 

一年間で稼ぎ出す収入が、一般人とは桁違いというか

 

もはや企業的数字で想像すらつかない。

 

1年に宝くじ10回大当たりしても追いつかない。

 

私だったら

 

「2〜3年頑張って、残りは悠々自適な生活」

 

って思ってしまうが

 

その辺は庶民とは考えが違うようで

 

トップアスリートにしてみれば

 

「金をどう使う」かよりは

 

「どの位、稼いだ」かが自分に対する評価であって

 

挑戦でもあるようだ。

 

好きな事で、山ほどの金を稼ぎ、名誉も手に入れる。

 

まさに「スポーツドリーム」だが

 

そんな選手は大雨の一粒くらいしかいない。

 

殆どのアスリートは自分と戦いながら

 

毎日を節約して過ごしている。

 

私は思うのだが

 

スーパー選手は一般人の思いが作り上げた

 

「ヒーロー」なのでは?

 

庶民の思いを背負っている以上、年収ごときで

 

背を向ける訳にはいかない。

 

トップアスリートが目指のは

 

「ヒーロー」なのか

 

「億万長者」なのか

 

その辺は本人にしか分からないが

 

ともあれ、「歴史に名を残したい」と思うのは

 

本音だろう。

 

歴史に名を残せるアスリート。

 

羨ましい限りである。

 

私も犯罪以外で何か歴史に名を残したい

 

とは思っているのだが・・・。

 

歴史の選考基準は余りにも高いようである。

 

ではでは グッド

 

週末のテニス情報は下記HPから
http://fsp-tennis.co.jp 

 

 

今日の昼ごはん


ブログ263 006.jpg

 

横浜ラーメン「武蔵家」さんの

 

「チャーシュー麺」でした。

 

豚骨醤油の横浜系ラーメンはボリュームが

 

あります。

 

麺の硬さや、スープの濃さを選べるのは

 

嬉しいラーメンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:テニスのオジ様, category:テニス, 23:36
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